整えて備える(減災セミナー)

整理収納アドバイザーのスキルアップセミナーに参加

以前から興味があった澁川真希さんの
「減災整理セミナー&食材備蓄管理・実践セミナー」です



家本当に必要な減災への備えとは

澁川さんは仙台で東日本大震災に遭われました
幸い津波の被害地区ではありませんでしたが
ライフラインや物流が止まるなど復旧まで大変な経験をされました

「本当に必要な減災への備え」とは何か
生活者と整理収納アドバイザーの視点から
心とモノの備えについて貴重なお話を聞くことができました


家自宅で暮らすことを考える

今までの私の防災対策は

◇1次避難時に持ち出す非常袋を家族分
◇復旧まで3日間の水と食料を主に家族分

・・・全然 考えが甘かったうえ
賞味期限チェックの後の補充が足りていなかった・・・

ライフラインの復旧は仙台市内で水道3日・電気5日・ガス20日だったそうです
また物流が止まったため店が開いても自由に買い物することはできない

つまり今の防災対策では
家の倒壊が免れ、自宅で生活するとしても
食料の備蓄が全然足りないということがわかりました


家課題1・安全対策の見直し

家具家電の転倒や落下による被害は全体の75%
うち転倒が46%・ガラスが29%だそうです

それを防止するだけでも家も心も復旧が少し早くなる
それならば出来ることから始めてみよう

災害時の食事は大切なので
その場所を確保するために後日キッチンから見直すことにします


家課題2・自宅で生活するための食料備蓄

物流が止まることも考えて7日分の食材を備蓄することにします
「防災用の備蓄」と普段使いながら管理する「ローリングストック」の
具体的な数や量も考えてみようと思いました


家課題3・情報の整理

地域の防災や家族と情報を共有する方法を考える

家 課題4・非常時持ち出し袋のチェック

現在用意したものをもう一度チェックする


うーんアセアセ  やることいっぱい!!
しかしこの備えが家族を守るためになるのだから
もう一度見直して改善していきたいと思います
(今後改善した点はまた書いていきます)

整理収納アドバイザーになって
出来るだけモノを持たない暮らしを目指してきました

しかし今回のセミナーに参加して
「目的に合わせて必要なモノを必要な量だけ持つシンプルライフ」
シフトすることの大切さを実感しました









 


S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< June 2018 >>
書いた記事数:405
最後に更新した日:2018/06/20

公式HP bittersweet home

青山 順子 (Junko Aoyama)

整理収納アドバイザー/親・子の片づけマスターインストラクター

その他 活動

qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM