私の整理収納ストーリー vol.1(ステンシル)

こんにちは
整理収納アドバイザーの青山順子です

「整理収納アドバイザーです」というと
「もともと、きれい好きだったんでしょ?!」と聞かれます

いや?? もともと子供の頃は
やりっぱなしの「ぱなしちゃん」と母から呼ばれていたほど・・・暑い

いつから、整理収納が好きになったんだろう〜と振り返る
 
雑誌の整理収納特集
次女を出産後、病室で読んだ整理収納特集
「おもしろい!!」と思ったのが最初でした

それまでは、そうそう
押入れ一間に、突っ張り棒をしてクローゼット化
ところが、深夜に謎の音で目が覚める
→押入れ開けたら、ぐちゃぐちゃ〜パンダ・・を繰り返してました

その頃から、近藤典子さんの収納本を読み始めました
でも、当時は整理収納よりもDIYに熱かった
 
行動のきっかけはステンシル
ステンシルは、切り抜いた型をあてて、筆で色を叩き込む技法です


こんな風に、空き缶にもタイルにもできます

友人に借りた「私のカントリー」
それが、きっかけで始まったカントリーブームアメリカ

ステンシルは、アメリカでは外壁や壁紙の装飾だったんですね
私も、小物から「インテリアとしての活用」に目覚めていきました

私が好きなステンシル作家さん塚田紀子さん


ことごとく、色を塗り替える(もとは赤)

もとは黒いテレビ台

塗り替えて、タイルを貼ってステンシル
お鍋も置ける調理台へき

あ!右横に整理収納の遍歴が!
右の引き出しは、ビール箱で作った分別ごみ箱ですkyu

結婚当初に住んでいたアパート
実家から持ち寄った、バラバラな家具でスタートした新生活

当時の家具は、今はありませんが(^^ゞ
(古い写真をスキャナーしてみました)
 
自分の「好き」に変えていく
家具ひとつで、生活に愛着って出るんですね
子供が寝た後、少しずつDIYや裁縫をするのが楽しみに♪

しかし、見る度に気になる家具がひとつ

「でも、塗りなおすには大きすぎる・・・」

でも、一度ついたDIY魂は消えなかったひ

vol.2へつづく




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青山 順子 (Junko Aoyama)

整理収納アドバイザー/親・子の片づけマスターインストラクター

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