愛とモノであふれるキッチン

本日はY様のお宅のキッチンの整理に行ってきました
近所の桜がきれいです〜




Yさんはご主人と息子さん(会社勤め)の3人暮らし
お二人の娘さんは姉妹で2人暮らしをしているため
同居はしていません


ご飯キッチンのお悩み

最近リフォームされたキッチンは収納も多くとても使いやすそうです
でも少しモノが多いかな〜
汗

「リフォームの際にとりあえず戻したモノがそのままになっている」
といことでもう一度持ち物を見直してみることにしました

でもラベリングもされているし保存容器もそろってる
もともと収納がお好きなんですね

片付けの工程は
一度全部出して使っているモノを戻すのはいつも通り


ご飯いろんな発見(発掘?!)虫眼鏡

その1  こだわりの塩が出てくる出てくる
こんなに塩分とって大丈夫???


その2  すり鉢とすりこ木棒がキッチンとリビング食器棚に離れ離れkyu
「・・・なんか使いづらいと思ってた」とYさん

その3  ここは合羽橋?!という程出てくるお弁当用アルミカップ
「・・・もうお弁当作ってないからいらないわ〜ちゅん」Yさん

その3  ふたがなくなった鍋
「???・・・この鍋いらないな〜」

その4  「これ何に使うんだろう?」
謎の部品が片付け中に漬物グッズと判明!!感動の復活 ゆう★

その4  その昔お子さんが書いた「お手伝い券」笑
「・・・有効期限あるかしら??

(これは思い出として別の場所にしまいました)

2人で大笑いしながら片づけました


ご飯使用頻度で見直す
(画像掲載許可頂いてます)

重みで棚がたわんでしまっっていたので重さと使用頻度を考え
収納しなおしました



重い粉ものやよく使う干物や塩・砂糖は下段へ


シンク下の引き出しはよく使うタッパー類だけに厳選
(他は食器棚に移しました)

掃除道具・お菓子道具は目的ごとにグルーピング
ビニール類もここに収まるだけの量にしました

離れ離れのすりこ木棒とすり鉢も無事再会
ハート

ご飯動作動線を考える

モノを減らして他のモノでも代用できるけど
麺をゆでる時はこの鍋でなくてはという実は長年の思い込み
私も「あるある」ですね〜

習慣を変えるのはなかなか難しい
「実は不便なこと」も習慣化していると気づきにくいものです

でも効率よく家事をこなすためには
やはり動作や動きは少ないほうが楽なのです
手

ご飯ライフスタイルの変化で見直す

本来は引っ越しやリフォームの時こそ
普段使うモノを見直すよい機会ですね

Yさん宅は家族が多いままの生活をしているかな〜と思いました

でもYさんの食へのこだわりは家族への愛ですね
多めに買い物をしているのは
娘さんたちが帰ってきた時のためでもあるんですね

キッチン以外も場所もかなりモノが多そうなので
ご要望があれば引き続きYさん宅のお片付けいきますよ〜ハート


 

JUGEMテーマ:整理収納

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
書いた記事数:325
最後に更新した日:2017/08/21

公式HP bittersweet home

青山 順子 (Junko Aoyama)

整理収納アドバイザー/親・子の片づけマスターインストラクター

その他 活動

qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM