整理収納アドバイザー1級2次準備

2014年8月 
整理収納アドバイザー1級2次試験
き

整理収納アドバイザー1級試験2次は研究発表

研究発表は「提案編」と「実作業編」

私は実作業編を選択

同居家族でもOKなのですが、
私は高校生の姪にお願いしました

テーマは「思春期のお片づけ」

高校生なので試験前後を外したり
彼女の学校とバイトのスケジュールに合わせるため
作業をするための週末を確保するのが大変

ということで筆記の結果を待たず、早目の準備で正解
てれネコ


鉛筆実作業

1回目はヒアリング
2回目は1泊2日の実作業

作業期間3日間で終了♪
彼女とひと部屋全部を片づけました
頑張ったお片づけの様子

私は部屋全体を片付けましたが
「クローゼット」や「玄関」など
空間を絞ったテーマでも
大丈夫みたいです


鉛筆資料作りに苦戦

まず事前提出が必要な論文作成(800字以上1200字以内)

はて?!作文書くってもしや数十年ぶり・・・アンパンマン
・・・結構時間かかりました

その後
◇当日の配布用資料(A4で5枚以内)
◇パワーポイントのプレゼン準備
 (2015年春からパソコンでの発表はなくなりました)
◇発表原稿作成

資料の作成で注意した点

◆問題点を明確にする
◆数字にできることは数字にする
◆文字は簡潔に
◆作業工程や意識改革にきちんとアドバイザー理論を用いる
◆わかりやすく、見やすい資料

発表原稿は、資料を補う内容にしました

最後まで彼女(クライアント)に寄り添うことを一番に
整理の段階で、感じた感想やその後の様子などもいれました

資料作りにはかなり時間を要し、苦戦したけど充実ゆう★

いよいよ、試験です(結果はこちら


 


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青山 順子 (Junko Aoyama)

整理収納アドバイザー/親・子の片づけマスターインストラクター

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